電気事業– category –
-
電気事業
派遣ではなく「特定技能」を選ぶ時代へ|建設業・電気工事業の人材確保戦略
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「人手が足りないから派遣で作業員を補充したい」と思う、建設業・電気工事業を営む経営者さまは多いと思います。しかし結論から言えば、建設現場の作業員を派遣で採用することは、労働者派遣法により原則として禁... -
電気事業
【電気工事業者も要注意】キュービクルの届出書類を施主の代わりに作ってはいけない理由
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 工場・ビル・病院・商業施設など、高圧で受電する施設にはキュービクル式高圧受電設備(以下「キュービクル」)が設置されています。キュービクルは電気事業法上の「自家用電気工作物」に該当するため、設置するだ... -
電気事業
【必見!】独立したばかりの電気工事士が建設業許可を取るまでのロードマップ
京都・亀岡市の行政書士、松川です。 「独立して電気工事の仕事を始めたけれど、いつか建設業許可を取りたい」——そう思いながらも、何から手をつければいいかわからず、気づけば数年が経っていた、という方は少なくありません。建設業許可には経営経験年数... -
電気事業
【わかりやく解説】建設業許可と電気工事業登録の違い
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「建設業許可を持っているから電気工事業の登録は不要では?」「電気工事業の登録をしているから建設業許可は必要ない?」——電気工事業者の方から、このような混乱をよくお聞きします。この2つはまったく別の法律... -
電気事業
【要注意!!】電気工事会社が外国人を現場で使うとき「技人国ビザ」では違法になる理由
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザを持っている外国人がいるから、現場に入れても問題ないだろう」——このような判断で外国人を現場作業に従事させてしまう電気工事会社が後を絶ちません。しかし技人国ビザ... -
電気事業
【深刻な人材不足】外国人の採用決定から就労開始までのフローを解説
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「外国人を現場の作業員として採用したい」と思っても、どこから手をつければいいかわからない——そんな建設業・電気工事業の経営者の方が多くいます。外国人作業員の採用は、日本人採用と違い在留資格の確認・各種... -
電気事業
【受配電設備】非常用発電機の危険物許可申請とは?軽油・重油の指定数量と申請手続きをわかりやすく解説【2026年版】
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 ビルや工場・病院などに設置される非常用発電機。その燃料となる軽油・A重油などは、消防法上の「危険物(第4類)」に該当します。発電機本体の設置工事は電気工事業者が担いますが、燃料の貯蔵・取扱量が消防法上... -
電気事業
【必見!電気工事業者さま】施工管理で外国人を雇用するための在留資格について
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「現場の施工管理を任せられる外国人を採用したい」——電気工事会社の人材戦略も転換期を迎えています。現場作業員なら特定技能が代表的な手段ですが、施工管理職は特定技能では対応できません。施工管理を外国人に... -
電気事業
「特定技能1号で電気工事士は雇えるか?建設分野と電気工事業の関係を整理する」
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「特定技能1号を持っていれば電気工事士として雇えますか?」という声をお聞きしました。結論から言うと半分正解で半分誤解です。特定技能と電気工事士は、根拠となる法律も審査の視点もまったく別の制度であり、... -
電気事業
【会社にも罰金】電気工事業者が「届出も代行」してしまった時のリスクとは【2026年改正】
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 変電設備設置届・蓄電設備設置届・発電設備設置届など、電気工事に関わる官公署への提出書類は数多くあります。「工事のついでに、うちで届出書類も作って出しておきますよ」——善意からこう申し出る電気工事業者の...
12
