コラム
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電気事業
【会社にも罰金】電気工事業者が「届出も代行」してしまった時のリスクとは【2026年改正】
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 変電設備設置届・蓄電設備設置届・発電設備設置届など、電気工事に関わる官公署への提出書類は数多くあります。「工事のついでに、うちで届出書類も作って出しておきますよ」——善意からこう申し出る電気工事業者の... -
電気事業
電気工事会社が外国人を雇うとき、どのビザが使えるのか【2026年最新版】
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 外国人の採用も検討したいが、「よくわからない」——そんな電気工事会社の経営者・採用担当者も多いと思います。実は電気工事業の場合、採用できる在留資格のパターンは限られており、かつ現場での作業内容によって... -
建設業
【基礎知識】経営事項審査(経審)ってなに?
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「公共工事を受注したい」「官公庁の入札に参加したい」と考えている建設業者の方にとって、経営事項審査(経審)は避けては通れない手続きです。しかし「経審って何?」「どんな審査で、点数はどう決まるの?」と... -
電気事業
【要確認】その移動用発電機 「保安規定」「主任技術者」届出してますか?
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 建設現場やイベント会場で活躍する可搬型(移動用)発電機。「現場で使っているだけだから特に手続きは不要」と思っていませんか?実は出力10kW以上の移動用発電機は「自家用電気工作物」に該当し、電気事業法に基... -
建設業
【建設業許可】「自分でやろうとして挫折した…」お客様の時間を奪う3つの壁と、丸投げのすすめ
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「建設業許可くらい自分で取れるだろう」と申請書類をダウンロードしたものの、途中で断念する方もいらっしゃいます。インターネットで調べれば情報は手に入る時代ですが、実際に申請を進めようとすると「思ってい... -
電気事業
【経過措置は2028年度まで!】1級電気工事施工管理技士を取るなら今が動き時
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 建設業許可(電気工事業)を取得・維持するうえで、営業所に配置する技術者の資格は重要な要件の一つです。その中でも「1級電気工事施工管理技士」は、大規模工事の監理技術者として活躍できる最上位の施工管理資... -
電気事業
第一種電気工事士の受験資格・免状取得条件【2026年版】建設業許可の専任技術者を目指す方へ
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 建設業許可(電気工事業)を取得・維持するためには、営業所に専任技術者を配置する必要があります。その要件を満たす資格の一つが「第一種電気工事士」です。第二種と比べて対応できる工事の範囲が広く、取得する... -
電気事業
【建設業許可】電気工事業の経管要件|無登録期間の経営経験は認められない?
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 「電気工事の仕事を長年やってきたから、そろそろ建設業許可を取りたい」とお考えの個人事業主の方の中には、経営管理の資格が認められず、建設業許可が取得できないという取り返しのつかないトラブルに見舞われる... -
電気事業
消防法 電気設備「設置届」とは?電気工事業者が知っておくべき届出義務と行政書士の役割
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 電気工事業者の皆さんは、変電設備・蓄電池設備・発電設備の設置工事を手がけた際に「消防署への届出」が必要なことをご存じでしょうか。この届出、実は工事を施工した電気工事業者ではなく、設備の所有者・管理者... -
電気事業
【要注意!!】建設業許可を取ったら「電気工事業の登録」はどうなる?絶対に忘れてはいけない『みなし登録』への切り替え手続き
京都・亀岡市の行政書士、松川正義です。 電気工事業を営んでいる方が念願の建設業許可を取得した際、見落としがちな重要手続きがあります。それが「みなし登録電気工事業者」への切り替え届出です。「建設業許可を取ったから電気工事業登録はもう不要では...
